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社会福祉法人池上長寿園とは
戦後の混乱の中、経済・住宅事情、家族状況、心身の障害などのため援助を必要とする高齢者の生活は極めて窮迫していました。このような高齢者を支援するため、1,000人を超す、大田区内の婦人団体の人々が2年間にわたり、募金、バザーなど「草の根」の運動を展開し、昭和37年9月に法人設立、養老施設池上長寿園(現在の養護老人ホーム池上長寿園)が開園しました。
その後、大田区の高齢者福祉施策に基づき、区立施設の受託運営を担うようになり、平成18年からは、大田区指定管理者として多くの区立施設を経営するとともに、法人のルーツである養護老人ホーム池上長寿園、ヘルパーステーションやケアプランセンターを自主事業として設置経営しています。
法人理念「未来への創造」
福祉の未来・地域の未来・利用者の未来・社会福祉法人の未来・自分自身の未来を考え創り上げます。
経営方針「福祉の未来への創造」
社会福祉法人池上長寿園は、地域・利用者・家族と共に理解し、協力し合う関係をつくり、喜びを共有し、共に歩み続け、「福祉の未来」を創造します。
【地域の未来への創造】
方針1 地域満足度(Community Satisfaction)の向上を図ります
【利用者の未来への創造】
方針2 利用者満足度(Customers Satisfaction)の向上を図ります
【社会福祉法人の未来への創造】
方針3 健全で安定的な経営(Management)を行います
【自分自身の未来への創造】
方針4 職員満足度(Employee Satisfaction)の向上を図ります

